ピンサロの基本ルールとマナー

この記事のポイント:

  • -受付から退店までの流れ
  • -コース料金、追加費用、支払い方法を利用前に確認
  • -本番行為、撮影、暴言は禁止事項
  • -持ち物と利用前の確認事項

ピンサロでしてはいけないことと、利用するときのマナーをまとめました。中心は禁止事項です。入店から退店までの流れも簡単に書いていますが、服装や当日の準備は初めてのピンサロのほうが詳しく書いています。


ピンサロとは?

口でのサービスが中心のお店

ピンサロ(ピンクサロン)は、口によるサービスが中心のお店です。挿入を伴う本番行為はサービスに含まれておらず、店のルールでも禁止されています。

料金と支払い方法の確認

利用前に、次の3つを確かめておくと、受付で慌てずに済みます。

  • コース時間と基本料金
  • 指名料や延長料金などの追加費用
  • 支払い方法と支払うタイミング

店ごとのコース料金と出勤予定は、五反田・池袋・横浜・関内・大塚・川崎・新宿のエリア別ページに載せています。エリアページのヒートマップでは、時間帯ごとの出勤予定人数もわかります。


ピンサロでやってはいけないことは?

違反すると、退店を求められたり、以後の利用を断られたりすることがあります。

1. 本番行為の強要

「ちょっとだけ入れさせて」「いくらならやってくれる?」といった頼み方も、お金を出す交渉も禁止です。本番行為はサービスに含まれていません。断られたのに頼み続けるのは、キャストへの強要です。

2. キャストへの過度なタッチ

どこを触ってよいかは、店ごとに決まっています。好きに触ってよいわけではありません。

共通するNG例
  • キャストの下半身(股間)を勝手に触る
  • 服や下着を無理やり脱がそうとする
  • 嫌がっているのにしつこく触る

迷ったら、触れてよいかを確認してください。相手が嫌がる様子を見せたら、すぐにやめてください。

3. 盗撮・録音

店内でキャストを撮影したり、会話をこっそり録音したりするのは禁止です。盗撮は、法律や条例で罰せられることもあります。疑われないように、利用中はスマホをしまっておきましょう。

4. 無理やりなキス

キスができるかどうかは、店やキャストによって違います。嫌がっているのに続けるのは、ほかの接触と同じく禁止です。

5. 暴力・暴言

機嫌が悪いからとキャストに当たったり、思いどおりにならずに怒鳴ったりするのは論外です。手を出せば、暴行や傷害の罪に問われることがあります。「写真と違う」「前の子のほうがよかった」のように、容姿や接客をほかと比べてけなす言葉も暴言です。

6. 泥酔状態での入店

ふらついて会話もできないほど酔っていると、入店を断られたり、途中で帰されたりすることがあります。飲んでから行くなら、受付で普通に話せる程度までにしておきましょう。

7. 連絡先の聞き出し・店外での誘い

次のような誘いや質問を、断られても続けるのは禁止です。店を通さないやり取りは店のルールに反するので、利用を断られることがあります。

  • 本名、LINE、住んでいる所、昼の仕事を聞き出そうとする
  • 店を通さずに会おうと誘う
  • ほかの店への移籍を持ちかける

キャストが自分から話した範囲で会話を楽しみましょう。


ピンサロの入店から退店までの流れは?

受付から退店までの大まかな流れです。予約や支払いの手順は店によって違うので、細かいところは受付の説明に従ってください。

STEP1:入店・受付

  1. 入店する
  2. スタッフがコースや料金を説明
  3. わからない部分があれば、このタイミングで質問

ここで「全部でいくらになりますか?」と聞いておくと、料金の思い違いを防げます。

STEP2:キャスト選び

指名の可否と担当方法を受付で確認します。

  • 指名:特定のキャストを選ぶ(指名料がかかる場合あり)
  • フリー:担当者を指定しない

指名する場合は、料金と当日の出勤状況を確認してください。

STEP3:料金と支払い方法の確認

コース料金に、選んだものの料金が足されます。前払いか後払いかは店によって違います。

  • コース料金
  • 指名料(指名する場合)
  • 延長料金(延長する場合)
  • オプション料金(つける場合)

これ以外にかかるものがないかは、STEP1 で総額を聞くときに一緒に確かめてください。

STEP4:席へ案内

受付が済んだら、スタッフの案内で席へ移動します。

STEP5:サービス開始

コースの時間内でサービスを受けます。触ってよい範囲などのルールは、上の禁止事項のとおりです。

STEP6:フィニッシュ・退店

コース終了後は、店舗の案内に従って退店します。


ピンサロに行く前の持ち物チェックリスト

必須の持ち物

  • ✓支払いに必要なもの:使える支払い方法を先に確かめておく
  • ✓身分証明書:年齢確認で提示を求められることがある

必要に応じて持参するもの

  • ✓汗拭きシート:入店前に体を拭いて清潔に
  • ✓口腔ケア用品:利用前の身だしなみとして
  • ✓ハンカチ・ティッシュ:基本の身だしなみ
  • ✓替えの下着:汗をかく季節や仕事帰りに
持ち込みで気をつけるもの
  • カメラ・録音機器:スマホを持っていても、撮影と録音はしない
  • 危険物:持ち込まない
  • 飲食物:持ち込めるかは店舗に確認

利用時のマナー

この節は禁止事項ではなく、キャストに嫌な思いをさせないための目安です。

入店前の身だしなみ

  • できれば事前にシャワーを浴びておく
  • 歯を磨くか、口臭ケアのタブレットなどを使っておく
  • 爪は短く切っておく(相手を傷つけないため)

利用中のマナー

  • 最初に「よろしくお願いします」と一言
  • 威圧的な態度や命令口調は避ける
  • 「これ嫌じゃない?」とときどき確認する
  • 話したくなさそうな話題は深掘りしない
  • 体を引く、表情が曇る、「それはちょっと」と言われる、といった様子が見えたら、すぐにやめる

退店時のマナー

退店はスタッフの案内に従います。最後にお礼を言うかどうかは自由です。


ピンサロでよくあるトラブルと対策は?

トラブル例1:料金の認識違い

「思っていたより高かった」「こんなに取られるとは思わなかった」

回避策
  • 受付で総額を聞く。指名料、延長料金、オプション料金がかかるかも一緒に聞いておく

トラブル例2:サービス内容の勘違い

「ネットの口コミだとこう書いてあったのに…」「こうしてくれるって聞いたのに…」

回避策
  • 口コミに書かれた内容が、いまのその店のルールとは限らない
  • 気になることは、事前に受付で聞いておく

トラブル例3:時間の超過

「気づいたら時間過ぎていて、延長料金が…」

回避策
  • 受付でコースの終了時刻を確かめておく
  • 延長したいときは、早めにスタッフかキャストに伝える

利用前の確認事項

店に行く前に、次の5つを確かめておきましょう。

  1. 予約が要るかと受付時間
  2. コース料金と追加費用
  3. 支払い方法
  4. 指名できるかと指名料
  5. 禁止事項と店ごとのルール

法律と年齢制限について

18歳未満は入店できません。若く見える人は、受付で身分証の提示を求められることがあります。


よくある質問

Q. ピンサロのルールで絶対にやってはいけないことは?

本番行為の強要・交渉、盗撮・録音、キャストへの暴力・暴言、相手が嫌がる接触、しつこい連絡先の聞き出しや店外での誘いは禁止です。退店を求められたり、以後の利用を断られたりすることがあります。盗撮や暴力は、犯罪として罰せられることもあります。

Q. ピンサロの料金は何を確認すればいい?

コース料金、指名料などの追加費用、支払い方法を確認し、利用前に総額を把握してください。

Q. ピンサロに行く前に準備しておくことは?

身だしなみを整え、支払い方法と年齢確認に必要なものを店舗へ確認してください。

Q. ピンサロの入店から退店までの流れは?

受付、コースと料金の確認、利用場所への案内、退店という流れです。予約や支払いの手順は店舗ごとに異なります。

Q. 利用時に守るべきマナーは?

相手の意思と店舗のルールを優先し、触れる前に確認してください。撮影・録音や本番行為の強要はしないでください。


まとめ

  • 本番行為の強要、相手が嫌がる接触 → 退店を求められ、以後の利用を断られることがある
  • 撮影・録音 → 禁止。盗撮は罰せられることもある
  • 身だしなみ → 来店前に整える
  • 店ごとのルール → 受付の説明を聞き、わからないことはその場で聞く

エリア別の掲載店舗ページから、店舗ごとの料金・営業時間・出勤予定を確認できます。


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※ 各店舗のルールやサービス内容は変更される場合があります。最新情報は各店舗でご確認ください。

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ピンスケ(pinsche.com)は、ピンサロ・箱ヘル・デリヘルの計50店舗のキャスト出勤情報を掲載する情報サイトです。当日の出勤予定、営業時間、料金を店舗ページで確認できます。

最終更新: 2026年10月14日

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